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| アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation2 メーカー:ガスト/ バンプレスト | |||
| 〜2006年1月以降の たまたま記より〜 <1月31日> 超おもっしっれぇぇええええーーーー!! 女の子はかわいいわ戦闘サクサクだわ調合できるわロードのストレス感じないわ 曲もいいし演出もかっこいい!魅せまくり!! 以前テイルズのキャラと、ローグギャラクシーのシステムでRPG作ればサイコーと ここでのたまってたけど、「アルトネルコ」はまさにそんな感じのクオリティ!! 始めて1分もたたないうちに話にのめり込み、先へ先へと進みたくなる。 やっててワクワクするだよ!しかもエロい! 女の子が実は人間じゃなくて、その世界でのメイドロボみたいなもんなんだけど、ダイブってのがエロい。 好きな人にしかさせたくない。とても恥ずかしい。でも、あなたとなら… うはーなにそれ、ダイブってアイブのことか!?狙いまくりで顔がニヤけて仕方ないよ。 更に話が進むと…おっとこれ以上は言えねぇな。とにかく顔がニヤけるよ。 てことで、廃人プレイしてきまーす♪ <2月4日> 一周半して、もういいかなって感じで終わらせました。計60時間くらいかな。 もうね、一周終わった時気が狂いそうだったよ。良すぎて。 序盤はシステムの良さとか戦闘バランスいいな〜とか エロいなとかエロいよってかエロいだろこれってことばかりに目が行くんだけど、 終盤になると、ヒロイン達の心情、主人公の成長、修復される人間関係とか ストーリーそのものに夢中になる。 アルトネリコ(塔)の壮大で切ない実情と、破滅の予感。 それに対して、彼らが導き出した応えとは・・・!?みたいな。 そんでまぁ、最後の最後の演出がまた秀逸! 流れる曲てか声に透明感があって気持ちいい。ちょっとつたない感じがまた萌え。 響く歌声に心癒され、あぁぁすべて終わったのだ〜〜て、達成感と幸福感と、ちょっとだけ寂しい感覚に、 どっぷり酔いしれることができるエンディングだった。 今、私は幸せです!!こんな良い作品をプレイできて! こういう感じのRPG、久しぶりに出会えた気がする。 テイルズシリーズやドラクエとはちょっと質が違う、心にじわ〜っと残って広がるタイプの感動だよ。 飯に例えるならドラクエはハンバーグ定食、テイルズはおでんとか肉じゃが系で、 アルトネリコは寒い冬に飛び込んだ店で出された、一杯のホットミルク。 自分が求めるものにピンポイントでハマった感覚と、温かさと、 出してくれる人の心が美味しい、みたいな。うーんもっとナイスな例えありそうだ。 私が挙げる、心に残る名作RPG(ホットミルクタイプ)は、 「プリンセスクラウン」と「クロノトリガー」だったんだけど、そこに3本目として確実にランクインしたよ。 また何年か経ったら、再プレイしたいなぁ。 ちょっとバグ持ちなのが残念なんだけどね(一回ハマった(泣 どっぷり浸かりすぎたので、今なんだか海外旅行から帰ってきたみたいな 時差ぼけっぽい脳みそになってる。気を抜くと呆けてしまうw 関連作品:アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
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