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アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 PlayStation2 メーカー:ガスト/ バンプレスト
〜2007年11月以降の たまたま記より〜

<11月13日>
頑張ってちまちま進めて今2周目。
エロさは相変わらず、いやグレードアップしたと言ってもいい!
ダイブしてニヤニヤ、お風呂入ってニヤニヤ、アレを挿入ニヤニヤ。もう、ニヤニヤが止まりません。

ヒロイン2名のうち、私がとびついたのはクローシェ様。
高飛車な御子姫様!世間知らずで偉そうで、でももろいのです!ムッハーーーー!!(興奮
シナリオを進めるごとに変わっていく言葉使い、微妙に近づく距離感。すすすばらしいエロゲーです。
主人公がどうにも好きになれないので、感情移入はいまいちだけど、クローシェ様がんばれ!みたいな気持ちでラストまで一気にやれました。

音楽も相変わらずの素晴らしさ。今回は戦闘中の音楽がイイなぁと思ったよ。
特に好きなのは「レプレキア」あれ背景にガンガン攻めるとなんかもう脳汁出まくりです。
アヒャヒャヒャヒャータノシーーーって感じ。
かわいい詩を発動させた時の、かわいい音も萌えた。ぺ、ペンギンハァハァ

ただ戦闘に関してはすごく残念な点があって、ガード時にタイミング良くボタン押すシステムなんだけど
派手な攻撃の時はラグってタイミングずれる。ボス戦ほどなりやすいので、
おかげでS判定とれなくなる→レアな宝物取り損ねる。というストレスがありました。
PS3でプレイしたら快適なのかもね。私はPS2使っててそんな状態。
あと、詩魔法のチャージ%とコンボ数が重なって見えなくなって、おらーーでかいのイケーと思って発動したら全然貯まってなくてアレレー?とかね。
思い通りの戦闘がしづらい作りだなぁと感じたよ。

お話はまだ、全員やってみないとなんとも言えないけど、クローシェ様シナリオは良く出来てたと思う。萌えた。
途中のオマケ要素ややりこみ要素も豊富で、調合やらムスメ集めに熱中して気づけば1周43時間。
ふぅぅ濃いぜぇ楽しいぜぇ〜。前作をプレイ済みの人に嬉しい仕掛けもあって、
これ終わったらまた前作やりたいなぁって気持ちになった。

とりあえず、2人目のヒロインルカ、彼女に関しては母の方が何百倍も萌えるのですが
将来母に似る前提で妄想しつつ口説き中であります。

<12月4日>
2周目でダレまくってなかなか進まなかったんだけどようやく全キャラクリア。○ャ○○サイッッコーーーーー!!
いあ〜1周目でクローシェ様萌え!!と鼻血吹いてたし
2周目でクローシェ様サイコゥゥ!!とよだれ飛ばしてたんだけど
最後の最後に彼女を終わらせて、あぁぁんもう、ずるいでしょそれは!て感じ。
いや、勿論クローシェ様がマイベストヒロインですけどね!
なんていうか、裏番長みたいな。裏ヒロインとして彼女が凄く印象に残ったのですよ。

詩魔法も懐かしいキャラが出てきてウオォォーーー!コーフンしまくってた。
今回詩魔法が凝りまくりです。それぞれに合わせた曲もイイし、モノによってはアニメも入る。
発・動・したぜえぇえええええ!!て気分になれた。

ただ前述したけど、2周目でダレる。どう考えてもダレる。
2周以上前提な作り自体は別にいいんだけど、だったら既読スキップとか、イベントスキップ機能とかつけて欲しかったし、引継ぎもなぁorz

それでも頑張って進めて行くんだけど、ある時ある事に気づく。…どう考えても分岐点早すぎだーーーーー!!

更にヒロイン別エンディング、これの分岐も早い。
はっきり言って、ラスボス倒した後のセーブポイントから分岐できてもいいと思う。
全ヒロイン、好きなだけフラグ立てさせて全員条件満たしておいて、最後によくある主人公が「俺は…誰を選ぶ?」みたいな選択肢を出せば、万事解決じゃないかっ。

結果、共通シナリオを何度も繰り返す破目になってダレるのです

話自体も、前作ほど こみ上げるものがなかったなぁ。妙に政治色が出ちゃってて、私の好みから外れてた。
感動するポイントはあったけどね!おもにクローシェ様の!

てゆーか、結局ルカに微塵も萌えなかった。これもダレた要因やね。
クローシェ様は、親密になればなるほど、深くダイブするほど健気さや弱さが分かってきて
うおぉぉ俺が守るぜーーーラヴ!て思えるんだけど、ルカは…うおぉーー恐いよこの女!ヒィィって気分。
良くも悪くも、生々しいくらいに人間味があるんだよね。見た目は好みだったのに残念。

そんな感じでストーリー、ヒロイン、主人公全てに微妙な気分なんだけど、
アルトネ2、この作品でしか味わえない見所がありますっ。

1では、ヒロインと主人公との距離感を味わえる、まさにエロゲちっくな構成だったけど、
2では、ヒロイン同士の距離感を見届けていくという、覗き的なエロティシズムと親心的な満足感を味わえる。
ぶっちゃけレズっぽい

孤高の御子様が下町娘に徐々に心を開き、信頼と身体を寄せていく…そんな様子がこと細かにエロエロしく描写されていくのです。
まぁ、問題はその下町娘が腹黒いってとこなんだけどネっ☆
気にしなければ充分愉しめると思う。

あと前作やった人には垂涎もののキャラやエピソード、詩魔法が用意されてるので
1をやった人なら是非やって欲しいし、やったことない人は是非1からやって欲しい。

周回プレイの快適ささえ改善されれば、3作目も期待できるかなぁ。
単なるPRGとしてではなく、微エロさを堪能する微エロゲとしてお勧めな作品です。


関連作品:アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女

なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
ストーリー
雰囲気
やり込み要素
エロス
★★★
★★★★★

★★★★
★★★★★

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