| CLANNAD Windows、PlayStation2 メーカー:Key | |||
| 2004年発売のPC版を、2006年にようやくプレイ。 「AIR」のアニメを見て、うおぉーおもしれー!やっぱKey作品いいな!そうだ積みっぱのアレ、やろうやろう!ってかんじで。 〜2006年9月9日のたまたま記より〜 まず私、大変な誤解をしてまして、とりあえず口説いた一人目のヒロイン、 智代さんに萌えまくって接近できてうおぉぉハァハァ萌え萌えだったのに、 なんか来たるべきシーンが来ない。おっかしいなぁ〜…ハッ!Σ これ、エロゲーじゃないんだったorz 知ってたのに、長い時間他のエロゲと共に積んでたら、そのことをすっかり忘れてた。 おかげで「エロがない」という心の準備ができておらず、エロが無い喪失感でなかなか話に入り込めず。 てか某シナリオに至っては、その状態でエロ描写無い方が不自然やろー!怒りすら覚えた。 それでもシナリオの魅力は大きくて、ギャグ満載でテンポ良くて面白い。 エロの無い哀しみを忘れて没頭できるシーンも多々あった。 もちろんKey作品なので、えぇ話も、泣ける場面も入ってる。泣けた! ことみぃいいいい!!!叫んだ。 そういう泣き系でさっさと終わってくれれば、あぁKeyだねって感じで良かったんだけど、 一番のキモと思われるメインシナリオで、どうしても許せない部分が出てしまった。 ほとんどの人は気にもとめない会話だけど、私の逆鱗には かすってしまったのです。何回も。 特に、「家族」をテーマとしてるなら、絶対やっちゃダメな立場の人が、それをやってしまってて、 そこから先はもう、暗い感情と作品への不信感しか生まれず、それまで笑えてた親友いびりすら、陰湿なイジメにしか見えなくなる始末。 絶対私今、作品の空気読めてない!て分かるのにもう、切り替えられなかったデス。 この作品が悪いわけじゃなくて、むしろ名作に入る完成度と世界観だと思うけど、 笑い飛ばすべき場所で笑えない、そんな私には合わなかった。 渚シナリオにいくまでは、この嫌な気持ちにハマらずに楽しめてた。 そういう意味で言ったんじゃないだろうけど、渚を最後にした方が良いと助言くれたエロゲ先輩に感謝! そこまでは幸せだっ…た…智代…萌え…ガクリ。 なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
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