| そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ Windows メーカー:自転車創業 | |||
| 〜2006年8月2日のたまたま記より〜 だらよおっもしれーだらよーーーーーー!!! 前作の「ロストカラーズ」での良さをしっかり引き継いでて、 適度に難しめの難易度、独特の世界観を堪能しつつ、最後は理不尽(笑 今回は難易度が少し優しくなってたのか、私の謎解きスキルがアップしたのか、 攻略見ないで解けました!!がんばった、えるたんがんばったよ! どこにも攻略が載ってなかったせいもあるけどっ。 つっても何度も何度も行き詰まって、試行錯誤してもやっぱダメで、 不貞寝して次の日にやってみると見落してたところに気づいてスッキリする。 そして少し進んだらまた行き詰まり、の繰り返しで、 一日一歩、三日で三歩って感じでちまちまちまちま進んでいった。 行き詰ったところは分かってみると、あ、な〜んだってのばっかりだし、 分かってから見てみると、目立つくらいのヒントが転がってたりする。 でも分かってない時はそれが目に入ってないんよ。 絶妙に盲点をついてくるって感じ。 この、盲点突かれ具合がめちゃめちゃ気持ちいいのです! この快感は、攻略見ちゃうと全くなくなっちゃうので 自力で解けてよかったよーほんとにっ!(TT しかも今回はカラーをロストした世界じゃないから、色があってきれ〜たのし〜♪♪ そして女の子がみんなかわいくて萌えた。谷間あり生足あり素直クールあり! 「…誉めないで」鼻血ブバーーーー!! そしてタイトル通り、最後は理不尽で、あ〜これだからここの名作は 人気や知名度が上がりにくいんだよ〜もったいねーと思いつつ不貞寝。と、 最後の謎にひらめいた。 もうね、この時の感動ったら言葉で言い表せないよ。 この作品、ただ理不尽なだけじゃないです。(下2行ネタバレぽいので白字) 彼女たちの言動、手に入れるアイテム、主人公達の名前もかな? それらすべてがヒントとして、真のラストをプレイヤーに想像させる。 感 動 し た。 話そのものにというより、閃いた自分にね。 細かい閃きを繰り返して少しずつ進んでようやくたどり着いたラスト。 その最後に、ぽろっと、ほんとにぽろっとなにかが閃いて、 今までの全てがガシガシガシーーンて一気に繋がっていく感じ。 おぉおおぉおおおぉおおおーーー!て素で叫んじゃったよ。 こんな感動を得られる作品、そうそうないと思うよ。 断言します!名作です。 行き詰まったらおねーさんがやさしくやんわり教えてあげるから、 謎解き好きな人は是非、やってみやってみ^^ 関連作品:そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ3 ※この世界で2の発売予定はありません。 なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
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