レイトン教授と不思議な町 NintendoDS メーカー:レベルファイブ
〜2007年2月18日のたまたま記より〜
期待以上に面白い!キャラも雰囲気も大っっ好き!
ゲーム開始してオープニングを1秒見ただけで買って正解だったと確信。
温かみのある色彩と、柔らかいタッチだけれど個性ある人物たち。世界名作劇場みたいな感じ。
この雰囲気を嫌いな人間がいるでしょうか?!いや居るまいて!居ちゃダメ。
こんなにツボな世界観に、更に昔大好きだった「頭の体操」タイプのナゾが次から次へと惜しみなく出てくる。
数学や物理に遊び心を加えたひっかけ問題や、ちょっとした言い回しに騙されて、単純な答えだったのに悩まされたり。
学校のお勉強ができるだけじゃ解けないような、ひとクセあるものばかり。
あぁぁぁ〜懐かしいな〜この感じ!しかも媒体がゲームになったおかげで、画面上のオブジェクトを実際に動かしながら考えることができる。
本だと数秒考えてすぐ諦めちゃうような問題でも、ゲームだと段階的にヒントくれるし、答えを先に見るズルはできないので、じっくり悩むことができる。
「頭の体操」の魅力が最大限に生かされてるよっ!誰だよこのゲーム化考えた人!GJすぎ!!
大好きな謎と大好きな町の雰囲気。今、手当たり次第に周りに勧めまくってます(笑
家族や友達同士で、あの問題すぐ分かった〜?とか俺2回でいけたぜーとか自慢しあったり、難問を大勢で一緒に悩んだりするのも楽しいよ。
この謎たちの良い所は、知識量に関係なく、誰でも平等に悩まされるって点。
知ってるか知らないか、じゃなくて、いかに想像し、発想を柔軟にできるかが決め手だから、逆に子供の方が解くの早かったりするんよ。
それが、子供の頃私が「頭の体操」にハマってた大きな理由。大人をいじめるのが楽しかった(笑
クリア後も毎週1問ずつ、WiFiを通じて新しいナゾが配信されるので、お得感も高いよ。
考えることに鈍くなってしまった、今の時代の子供たちにこそお勧めしたい。親子で是非プレイして欲しい作品です。
関連作品:レイトン教授と悪魔の箱、レイトン教授と最後の時間旅行
なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
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