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オーディンスフィア  PlayStation2 メーカー:アトラス

〜2007年5月のたまたま記より〜

<5月21日>
もうね、最初の物語選ぶお部屋だけで鼻血でそうになった。
本を拾う少女の仕草、ぽふんと座って投げ出す小さな足、更に黒猫まで抱っこできちゃうってもう、入り口だけで懲りすぎ!大好きだぁあっああ!!
ゲーム画面も曲も、見る度に、話が進む度にあぁぁ好みだーーー!と絶叫したくなる。

アクション要素が結構硬派で、最初のサブボス戦でイージーモードへ移行確定、以後何度も死にながらも徐々にコツを得て勝てるようになるという、絶妙の難しさでコーフンしております。
話はまだまだ、先が見えないけどとにかく雰囲気が最高だしやり応えある。

そしてっ!食い物がめちゃめちゃ美味しそうっ!おべんとパン健在!
食べるしぐさにも萌える。ちょっとぎこちない動きが、人形劇っぽくていいんよねぇ。
「プリンセスクラウン」ファンの視点で見ても全然劣らず、懐かしいやら嬉しいやらであぁ〜〜幸せ〜〜♪

<5月27日>
全話終了〜〜んもぅプレイ後は酔いしれっぱなしでエロい意味抜きでコーフンしまくりで、なんか紅潮してピクピクしてたよ。気分が。
キャラクターへの愛情が充分に育った後に見る怒涛の展開とその後。達成感と心地良い疲労感に包まれながら、いつまでも客席から立てない感じ。
最高の舞台を見せてもらったよ。惜しみなく拍手を送りたいです!!

ストーリーが良くできてて、はじめはそれぞれのお話→あとで一気に練り上げられるゥ!ていう構成の、練り上げの所が勢いあって凄かったぁハァハァ。
ラストの展開では何度も鳥肌立ったよ。
曲がまた良いんよね〜切ない静寂感がっ!大好きですっ。

アクションゲームとしても爽快感と手応えある難度が心地良かった。
クリア後に試しにHELLモードやってみたら、意外と進めて自分のプレイヤースキルの成長ぶりが嬉しかった♪

そして萌えゲーとしても上質なり!とにかくデザインがエロかわいいし、「食べる」という行為にこだわりまくった点も、あぁ分かってらっしゃる、て思った。
ヒロインの個性も良いね!高潔な女戦士と憂いある魔女がまず目を惹き、妖精は最初お子ちゃまだけど、その成長ぶりがドラマ的に面白かったし、
なにより入り口の幼女の可愛らしさは犯罪級。台詞喋った時は脳から鼻血噴出しそうになった。
野郎キャラもエロかっこよかったし、敵役?勢も厚みがあって良かった。
特にグェンドリンのパパ、いろんな面を見せてくれてナイスツンデレ!!しかもクソ強ぇぇ(TT

アクションRPG、というジャンルの魅力を最大限まで引き出せてる、まごう事なき名作ですっ。
ただ一点だけ惜しいのが、読み込みの重さ。時々なんだけど、料理食べる時のロードの多さと遅さ、敵の多い戦闘でのラグが気になる程重かった。
ただこれは、PS3でプレイしたらかなり軽減されるとの噂だし、本体スペック高い方が良いはずなのに、あえてPS2で出してくれた、その心意気が凄く嬉しい

システム的なやり込み要素は無かったけれど、プレイヤー自身の上達は無制限(のはず)なので、難易度上げて何度でもチャレンジできる、しかもその爽快感と可愛らしさ故に飽きない。
ある意味ゲームとして理想的な形でのやり込み要素を持っています。

「プリンセスクラウン」に続いて、自分にとって宝物レベルに大切な作品となりました♪
そして「プリンセスクラウン」がまたプレイしてみたくなったぁぁ!PSP版、やってみようかなぁ

とにかく堪能しました!やれて良かった!
あ〜〜〜〜幸せだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(まだ余韻に浸り中)

なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
ストーリー
世界観
やり込み要素
エロス
★★★★★
★★★★★
★★★
★★★★★

 

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