作品紹介ページ
ワンダと巨像 PlayStation2 メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
〜2005年11月1日のたまたま記より〜

好奇心に負けてやってみたよ。
オープニング格好えぇぇ!!
北欧ぽい空気感を感じる。映画「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出したよ。
果てしなく続く空の下、広大な地を馬で駆ける。

馬かわえぇ!呼ぶとカポカポこっち来るねん。ブルルっとか言ってんねん。
走ると画になるし、大地を蹴る音が頼もしくかっこいい!
馬の魅力をここまで引き出せてるゲームって、他に知らないや。

雰囲気は申し分なく、好み。大好き。惚れた。
説明書も凝ってるんだよ。ICOの時もかわいい説明書だった。
なんか説明書凝ってると、スタッフの作品への愛情を感じるなぁ。

んで肝心の、対巨像戦闘。
んめっちゃめちゃ、とっつきにくい!てか無理。私には無理。
操作性があんまり良くないし、何よりカメラアングルが辛い。
L1で巨人を自動で視認できるんだけど、それはあくまでもプレイヤーの目であって、キャラは走ってる方向を見てるわけよ。
だから巨人を見据えて弓を構えても、更にキャラ自体の身体の向きを直さないと、結局あさっての方向に矢を放ってしまう。

これに慣れるのは、アクション苦手な私にはきつかった。
何もできないまま、見えない方向から踏み潰されてあっさりダウン。
横で見ていた旦那にパス。さすが男の子。さくさく進む!

傍から見てると面白い。
基本的に、巨像によじ登って弱点に剣を突き刺すんだけど、
ICOの時に培った、あそこ登れるビジョン!これが役に立ちまくり。
そこつかまれるべ?いや無理だべ。ほなそっちに飛び移ってよじ登れね?いけるべいけるべ。
試行錯誤しながら弱点にたどり着いて、剣をぶっさす。
最後の一撃は、きもちいい。

動いてる巨像に必死にしがみつく人間は、アリンコのようで
自然や神への畏怖とかが、この作品のテーマなのかな、とちょっと思った。
私には一体たりとも倒せなかったけど、傍から見てても面白いからいいや(TT

後日談
なんとかエンディングまでたどり着いて、その終わり方が心の琴線に触れ、大好きなゲームになりました。


なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
ストーリー
雰囲気
やり込み要素
エロス
★★★★★
★★★★★

★★★★
★★

 
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