ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 NintendoDS メーカー:任天堂
〜2007年9月5日のたまたま記より〜
あっさりハマってサクっと終わりました。
ゼルダシリーズは、そのアクション性とパズル要素、ちょっとイイお話の調和が大好きだったんだけど今回は〜〜〜イマイチだったなぁ自分には。
いや相変わらず面白いよ、適度な謎解き要素も、作品の雰囲気も大好きだし、ちょっとだけ頭使わないと倒せないボス戦とかやり方分かった時の喜び、ゼルダならでは。
テンポ良く進むしバランス良いしで良い所だらけなんだけど、タッチペンのみでの操作、これがほんっと〜〜に性に合わなかった。
基本は単純だし、すぐ慣れたんだけどね。
ダンジョンの構成が複雑になってくると、当然細かい動きが必要になってくる。
持ち上げたものを持ったまま、細い通路から落ちないようにゆっくり少しだけ進みたい、例えばそんな細かい動作が必要になってくる場面。
タッチペン操作では、それらの支持が全て同じ操作。ちょっと目の前を突付くだけ。
そらあんた、誤作動しまくりですがな!
せっかく持ち上げたものはぶん投げるわ道踏み外して落っこちるわ、見つかっちゃいけないところで剣振り回して音立てて見つかるわ、
これ全部自分のせいちゃうで、判断ミスちゃうで!タッチペンが悪いんじゃーーーーー!
一挙一動が生死にかかわるようなボス戦でもこの調子だからほんとイラついた。何度も不本意な死に方して、DSぶん投げそうになったよ。
ゼルダの魅力であるアクションバトル、細かいダンジョンのからくりが タッチペンの縛りによって台無しにされてた気がする。
せっかくのDS版だからタッチペンを使わせたい、って気持ちは分かるけどゲームとの相性ってものがあると思う。
素早さと、きめ細やかな操作を必要とするゼルダシリーズには全く向いてない。
十字キーを必要とするゲームは決して古くないし、ダサくもないと思う。
新しいスタイルを開拓する柔軟さより、古き良きものを認める柔軟さが欲しかったです。
なんとなくそれっぽい評価(★最大5つ)
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